CoJに参加する

ザ・クリエイション・オブ・ジャパン(CoJ)は、「100年(のち)に残る工藝のために」中立的な立場から、さまざまな活動を行っています。

CoJは、2017年10月6日(金)より開催される工芸の祭典「21世紀鷹峯フォーラム in 石川・金沢」をよびかけ、石川の60機関と祭典を開催しています。祭典期間中、CoJ主催で下記イベント/シンポジウムを開催いたします。

近日開催予定のイベントやシンポジウムなど

おとな工芸見分け方講座  茶の湯に見る漆 見どころ・誉めどころ・極めどころ  2017/11/16(木)

時間:14:00-15:30
会場:金沢市立中村記念美術館・旧中村邸
棗(なつめ)や塗盆、茶の湯のなかで使う数々の漆器たち。
よい道具をいかに深く味わい楽しむか。お茶人で数寄者、漆器を世界に紹介する「能作」の岡能久会長が使い手の立場から、金沢漆芸会会長の漆芸家・西村松逸氏はつくり手の立場から、通と呼ばれる塗り物の見どころ・誉めどころ(勘どころ)を指南します。
講師:岡能久(株式会社能作 代表取締役会長)、三代西村松逸(金沢漆芸会会長、漆芸家)
参加費:無料
*要事前申込(詳しくは鷹峯公式webサイト特設ページをご覧ください。)

こちらの講座はどなたでもお申込み、ご参加いただけます。

つくるフォーラム 成果の発表+「求め手」による「つくり手募集」プレゼンテーション 2017/11/17(金)

時間:13:00-14:30
会場:石川県立美術館

ー工芸のものづくり、新たな可能性を求めてー

使い手が欲しいものや条件を「求め手」として先に提示し、つくり手と作品案を公募する、ソーシャルプロジェクト「つくるフォーラム/tsukuru.」。
製品を店頭に並べ売る発想から離れて、使い手の「こんなものが欲しかった」という純粋な気持ちと思わぬ視点の意外性から生まれる新しいものづくりです。同時に、これは創作の力を思い切り発揮できる場を拓いていくプロジェクトです。

2017年までに行われた公募プロジェクト全容の説明、昨年の成果の報告を求め手自身から発表、そして今年新たに募集する案件の説明を行います。本年2017年、石川・金沢の求め手である日本で唯一の紅づくりを続ける伊勢半本店からは本物の紅を外出先でも使える「携帯可能な紅器(べにき)」を、茶道裏千家今日庵業躰の奈良宗久氏からは、「世の中に、お茶を楽しくなる、そのものをつくっていこう。」という想いから「茶箱」ならぬ「提げ茶箱」(仮称)の提案がありました。素材・ジャンル、並びにつくり手、プロデューサーといった立場を問わず広く募集します。
ものづくりの本質を問う、このプロジェクトでは、大きな発見と学びが生まれています。求め手による、つくる側に向けた説明と挑戦の場に、ぜひ足をお運びください。
2016年度成果報告:
アクアイグニス「露庵温味」総括料理長 中上 貞明氏、 ウェスティンホテル東京 総料理長 沼尻 寿夫氏、株式会社ナカダイ常務取締役 中台 澄之氏

進行:CoJクリエイティブディレクター 長江 一彌

プロジェクトアドバイザー:川越 仁恵(文京学院大学准教授・CoJアドバイザー) ほか

参加費:無料
*要事前申込(詳しくは鷹峯公式webサイト特設ページをご覧ください。)

こちらのシンポジウムはどなたでもお申込み、ご参加いただけます。

絶滅危惧の素材と道具 いま起こっていることシンポジウム  2017/11/17(金)

時間:15:00-16:30
会場:石川県立美術館

ものづくりに欠かせない素材や道具のなかには近い将来枯渇が懸念されているものがあります。

絶滅危惧の素材と道具研究会では、連携規模をひろげつつ現代に無理のないエコシステムの構築を目指す研究会や、イエローリストの集約、この分野で活路を拓こうと活躍するかたを紹介するNEXT100を開催してきました。
今回は、駿河炭をつくるただ一人の生産者、木戸口武夫さんを数度の取材のうえお招きして、一度や二度のインタビューでは見えてこなかった問題の本質に迫ります。
「いまわたしたちにできることはなにか?」を探りつつ、いま起きていること、喫緊の課題について学んでいきます。

【登壇予定者】
木戸口武夫(製炭師・名田庄総合木炭)
近藤都代子(元文化庁 文化財部伝統文化課 主任調査官)
中台澄之(株式会社ナカダイ 常務取締役 モノ・ファクトリー 代表)
坂井基樹(一般社団法人ザ・クリエイション・オブ・ジャパン 常務理事)

【進行】
岩関禎子(一般社団法人ザ・クリエイション・オブ・ジャパン 専務理事兼事務局長)

参加費:無料
*要事前申込(詳しくは鷹峯公式webサイト特設ページをご覧ください。)
事前予約をされたかたには、絶滅危惧の素材と道具プロジェクトで関わった素材が微量ですがさしあげようと準備しています。数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

こちらのシンポジウムはどなたでもお申込み、ご参加いただけます。

展望と課題 シンポジウム&マッチング交流会  2017/11/24(金)、25日(土)

時間:10:30-17:00
会場:石川県立美術館
観光の アイテムとしての工芸の発想から、工芸が観光の力によってよきものを生み出す流れへ。
魅力ある工芸が地域を輝かせる力となるために、よきものづくりと観光の積極的な相互作用を全国規模で考える、初めての集いです。
→ Day1 「工芸と観光」展望と課題シンポジウム
→ Day2 「工芸と観光」マッチング交流会・出展者ライトニングトーク
→ Day3 100年後に残る工芸のために「工芸と観光」国際会議
参加費:各日2,000円(*11/24-26・3日間共通券は、5,000円)
*要事前申込(詳しくは鷹峯公式webサイト特設ページをご覧ください。)

こちらのシンポジウムはどなたでもお申込み、ご参加いただけます。

100年後に残る工芸のために 「工芸と観光」国際会議  2017/11/26(日)

時間:13:00-17:00
会場:いしかわ総合スポーツセンター・サブアリーナ
参加費:各日2,000円(*11/24-26・3日間共通券は、5,000円)
*要事前申込(詳しくは鷹峯公式webサイト特設ページをご覧ください。)

有識者、つくり手、つなぎ手、使い手が揃い、意見を交換する円卓会議。第1回は京都で、第2回は東京で開催され、3回目の今回は、3年間の総括と横断的連携の意義を改めて考えます。国内外で工芸にかかわるさまざまな方たちが集まり「100年後に残る工芸のために」意見を交換します。すべての出席者から事前によせられたアンケートの結果と、その場に投げられる3つの問いとその答えから、参加者全員が同時に考えていく新しい形式のシンポジウムです。21世紀鷹峯フォーラムを通じて得られた日本工芸の強みや訴求点を共有。日本工芸を活かしたインバウンド力・観光力を高め、2020年へ向け全国で共有すべきことを論じます。会議の締めくくりには、石川・金沢提言を発表します。

こちらのシンポジウムはどなたでもお申込み、ご参加いただけます。

 

 

 

CoJの事業運営は会員とともに行っております。
そのため、活動にご参加いただくにはCoJへの入会登録が必要となります。入会ご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。

 

CoJへの入会について

入会の手順

  1. 入会のお申込み…本社団Webサイト 入会申込みフォームから送信、又は入会申込書をダウンロードいただきご記入の上、事務局宛ご郵送ください。
  2. 申込書の到着後、事務局より代表理事にはかり、承認が得られれば『入会承認書』・『年会費御請求書』『推進グループ案内等』ほか入会の手続きに必要な書類を郵送でお送り致します。
  3. 指定の口座への年会費の納入確認後に、入会が確定いたします。

会員の種類

個人会員

加入資格:この活動を推進する意思のある方
※個人会員名は公開・非公開選ぶことができます。所属団体名は表記されません。

年会費:一口1万円
4月1日~翌3月31日の活動となります、4月~1月までの入会処理はどの時期に入られても同額となります。2~3月入会手続きをされる方は、年会費は次年度分として納入され、手続き完了後いつでも活動開始いただけます。なお一口につき、一推進グループの登録ができます。

法人会員

加入資格:この活動の推進に賛同する法人格
※法人会員名は公開となります

年会費:一口5万円
4月1日~翌3月31日の活動となります、4月~1月までの入会処理はどの時期に入られても同額となります。2~3月入会手続きをされる方は、年会費は次年度分として納入され、手続き完了後いつでも活動開始いただけます。なお一口につき、一推進グループの登録ができます。法人会員はイベント時、一口につきご参加のご案内は5名様までとさせていただきます。

法人会員特典:「100年後に残る、工藝のために」今やっておくべきことを行う事業推進を進めるにあたり、各法人のお持ちのノウハウなど活動紹介をご一緒してまいります。会員および工藝のつくり手にとり、役に立つとおもわれる情報であれば、年二回の郵送時などに広報物を同梱するご相談も承ります。

賛助会員 = CoJベストフレンド

加入資格:この活動を支援する法人格・個人
※賛助会員名は、公開となります、さらにお選びいただく推進グループのCoJパブリックイベントの協賛枠にお名前が掲載されます(ファーストオーナープロジェクトを除く)。

年会費:賛助会費20万円
手続き完了後いつでも活動開始いただけます。なおご希望の5つの推進グループに登録ができます。賛助会員はイベント時、参加人数の限りはございません。

賛助会員特典:「100年後に残る工藝のために」今やっておくべきことを行う事業推進を進めるにあたり、お持ちのノウハウなど活動紹介をご一緒してまいります。会員の役に立つ情報は、年二回の郵送時などに広報物を同梱するご相談も承ります。特別会員組織・工藝旦那衆の会と同様に、事務局による金継ぎ・漆のお直し・仕覆制作などの「旦那定期便」サービスをご利用いただけます。

特別会員組織・工藝旦那衆の会

加入資格:理事、アドバイザー、メンバーによる紹介が必要です。(既に個人会員・法人会員の方で御関心のある方はお申し出ください。)
工芸に関心があり、積極的に工芸を遊ぶ意志のある方が対象で、基本的に個人を対象といたします。
※工藝旦那衆の会メンバーは非公開となります。

年会費:一口10万円(9万円=活動資金として、うち1万円はCoJ個人会員年会費に充当)
4月1日~翌3月31日の活動となります。4月~1月までの入会処理はどの時期に入られても同額となります。2~3月入会手続きをされる方は、年会費は次年度分として納入され、手続き完了後いつでも活動開始いただけます。なお一口につき、一推進グループの登録ができます。

工藝旦那衆の会会員特典:工藝旦那衆の会のための特別制作による工芸作品を年間必ずひとつはお届けします。国際的に活躍するつくり手訪問や、工芸専門家との交流、通常非公開の場所へのツアー、パーティなどの企画をご一緒いたします。事務局が注文制作などのご希望に応じて必要なつくり手を仲介。金継ぎ・漆のお直し・仕覆制作などの「旦那定期便」サービスがあります。

退会・休会について

年会費の未納…退会手続きがない場合は以降2年間休会扱いとなり、3年目に退会として扱われます。刊行物やお知らせなどについては、休会2年間の間お送り致します。

退会のお手続き…以下の用紙をダウンロードの上、事務局に郵送もしくはファックスでお送りください。到着後速やかにお手続きいたします。その後お知らせをお送りすることはありません。

COJ入会申込みフォーム

CoJの事業運営は会員とともに行っており、会員年会費が主な活動資金となります。

入会の手順

  • ①入会のお申込み…本社団ホームページ 下記入会申込フォームから送信、又は入会申込書をダウンロードいただきご記入の上、事務局宛ご郵送ください。
  • ②申込書の到着後、事務局より代表理事にはかり、承認が得られれば『入会承認書』・『年会費御請求書』『プロジェクト推進グループ案内等』ほか入会の手続きに必要な書類を郵送でお送り致します。
  • ③指定の口座への年会費の納入確認後に、入会が確定いたします。『会員登録情報』・『会費等受領のお知らせ』を郵送いたします。

会員種別

加入資格:この活動を推進する意思のあるかた
※個人会員名は公開・非公開選ぶことができます、所属団体名は表記されません。
年会費:一口1万円(一口につき、一推進グループの登録ができます。)

加入資格:この活動の推進に賛同する法人格
※法人会員名は公開となります
年会費:一口5万円(一口につき、一推進グループの登録ができます。)

加入資格:この活動を支援する法人格・個人
※賛助会員名は、公開となります、さらにお選びいただく推進グループのCoJパブリックイベントの協賛枠にお名前が掲載されます。(ファーストオーナープロジェクトを除く)
年会費:一口20万円(一口につき、5つの推進グループの登録ができます。)

入会申込者名 または 入会申込法人名

登録者名

登録者名フリガナ

登録者ご所属・役職


希望ご連絡先

ご連絡先郵便番号

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ご連絡先住所


連絡窓口ご担当者名

連絡窓口ご担当者フリガナ

連絡窓口ご担当者所属・役職


ご連絡先お電話番号

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ご連絡先FAX番号

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ご連絡先PCアドレス


紹介者氏名(任意)

本社団に関心を持ったきっかけ(複数選択可)

事務局への連絡欄

プロジェクト推進グループ 複数登録可 ※一口あたりひとつのご登録(賛助会員を除く)となります。

※入会のお手続きを承りました。事務局より代表理事にはかり、承認が得られ次第、『入会承認書』・『年会費御請求書』などの入会の手続きに必要な書類を郵送でお送り致します。その後 年会費のご入金の確認をもって入会を確定いたします。